雨水の保存
暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか。
夕立が来たので、雨水はどの位保存が出来るか試してみようと思い、早速雨の中ベランダに洗面器を出し雨水をためてみました。

この日の夕立は1時間で30ミリの雨だった為、すぐに洗面器に雨水が溜まりました。

このまま観察してみたいと思います。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか。
夕立が来たので、雨水はどの位保存が出来るか試してみようと思い、早速雨の中ベランダに洗面器を出し雨水をためてみました。

この日の夕立は1時間で30ミリの雨だった為、すぐに洗面器に雨水が溜まりました。

このまま観察してみたいと思います。
リクロス 「花のつぶつぶ」を使って
井戸水の保存がどの位できるか試してみることにしました。
井戸水は本来コケが入ってしまうので長期保存には向かないのですが、あえて試してみることにしました。

使用した井戸は
「平成の名水百選」に選ばれた
「まつもと城下町湧水群」の中から
北門大井戸の水を使いました。

ペットボトルに水を詰めますが、大変豊富な水量で冷たくておいしい水です。
詰めている間にも何人もの方が水を汲みにやってきます。

この日は35℃を超える暑い日だったのですが北門大井戸の水は冷たいのでペットボトルが汗をかいています。
このまましばらく「花のつぶつぶ」を入れたものと入れてないものを観察してみたいと思います。
真夏日が続き、人間も大変ですが
花も長持ちさせるのは大変です。
水が濁って、花瓶の水を毎日変えないと持ちが悪いですね。
そこで、花のつぶつぶを使ってどの位違うか実験してみました。
プロのフラワーコーディネーターの方に手伝っていただき、レストランのテーブル花で「花のつぶつぶ」を使用した花瓶と使用しない花瓶でどの位差が出るかテストしてみました。
夏ですね。
1週間で、大きな差が出ました。
右が「花のつぶつぶ」を使用した花瓶で濁りは見えません。そして、花もまだだいじょうぶです。
ところが左は見て分かるように花瓶の水は濁り、花は使えなくなってしまいました。
拡大すると、よく分かりますね。
花瓶の中の側面を触ってみると、「花のつぶつぶ」の方はヌメリもなく、使用していない方はヌメリがありました。
「延命剤を入れるより簡単で、無くさなければコストダウンになるから良いね」
とフラワーコーディネーターの方のコメントでした。
「花のつぶつぶ」はこちらです。